
連続レクチャー
「美術コレクターの疑問に答えて」 第3回
講師 山田 敦雄 (目黒美術館)
「美術館」と呼ばれるメカニズム
〜「美術館」と「美術館」は似ているけれど違う?
〜美術館における意思決定のメカニズムから様々なモーメント
〜ユーティリプレーヤとしてのスタッフ、そして「美術館」
開催決定までのプロセスが展覧会の性格をつくる
〜中から出来あがる展覧会・外からやってくる展覧会
〜とはいえ一筋縄ではいきません
〜何を根拠に誰がディレクションするのか
〜やる気がないのがばれてませんか?
〜大切でない展覧会はあるのだろうか
問題山積〜開催までに
〜スタッフ〜経済的問題〜この中身で本当にいいの?
〜広報etc・・・〜展覧会の中身を知らないスタッフ
〜カタログを作れば満足ですか?
〜展覧会は誰のためのものか
〜展覧会が美術館の内外で、残すもの・変えるもの
いくつかの被写界深度
〜「研究」と展覧会〜「収集」と展覧会
〜「美術館のキャラクター」と展覧会
〜意思決定の問題をもう一度
〜おしまいに、「理想」と展覧会

参加者 34名